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2017年3月15日更新

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『核兵器・核実験モニター』
最新号



 
 
516号(2017年3月15日発行)
核禁止交渉会議、今月末に開会へ――
「持たざる小国」による「変化」への挑戦

国連総会決議71/258を受けた「核兵器を禁止し完全廃棄に導く法的拘束力のある文書を
交渉する国連会議」(以下「交渉会議」)が、今月27日からニューヨークの国連本部で始まる。
去る2月16日、この交渉会議の運営を議論する「組織会合」が同地で開催され、議題と3月
会期の議事日程、NGO参加のあり方などの輪郭が明らかになった。核廃絶へ「変化を起こす」
(アイルランド)ための一歩が、いよいよ踏み出されようとしている。

 <資料1> 交渉会議組織会合におけるアイルランドの声明(全訳)
 <資料2> 交渉会議議題一覧
 <資料3> 暫定日程表(3月会期)

 
 



核兵器禁止
交渉に向けて
(17年2月)

 
 
「核軍縮枠組み条約」の提案書を作成し、
各国政府に送るとともに外務省に要請を行いました。


昨年の国連総会決議を受けて、核兵器を禁止する条約の交渉がいよいよ3月27日から
ニューヨーク国連本部で始まります。ピースデポでは、どのような禁止条約が望ましいか
を検討し、「禁止」の法的措置を早期に実現しつつ核保有国や依存国のこれへの参加を
促せるような「核軍縮枠組み条約」の提案書を作成しました。

  *
「『核軍縮枠組み条約』の提案」日本語版 英語版


そして、この提案書を、以下の国々の国連常駐代表(または軍縮大使)宛に送りました
@禁止交渉開始の国連決議を主導した国々
  (オーストリア、ブラジル、アイルランド、メキシコ、ナイジェリア、南アフリカ)
A交渉会議の議長国
  (コスタリカ)
BNPDI(核軍縮・不拡散イニシャチブ)参加国
  (日本、豪州、ドイツ、オランダ、ポーランド、カナダ、メキシコ、チリ、トルコ、
   アラブ首長国連邦、ナイジェリア、フィリピン)
    
※NPDIとは2010年9月、日本と豪州の主導で作られた非核保有国のグループで、
      「核の傘」に入っている国と入っていない国の両方が含まれています。

C核保有国・依存国の参加の重要性を訴えるなど、禁止条約交渉について特徴的な意見
 を表明している国々
  (スウェーデン、オランダ、スイス)


また、上記提案書と外務大臣宛の「要請書」を、2月20日、外務省軍縮不拡散・科学部長に
手渡し、日本政府が交渉会議に参加してそこでの取り組みに「枠組み条約」の提案を活用
するよう申し入れました。

  *外務大臣宛ての要請書こちら

 

北東アジア
非核兵器地帯を
求める宗教者
キャンペーン


 
 
16年2月に始まった北東アジア非核兵器地帯を求める宗教者キャンペーン
(事務局:ピースデポ)のリーフレットをアップロードしました。
同キャンペーンは、宗教者の方の賛同を求めています。3月に始まる核兵器禁止条約交渉会議の
前に、日本政府などに訴えを提出する予定です。





「日印原子力
協力協定」
署名に抗議
(16年11月11日)

 
11月11日、都内で安倍首相とインドのモディ首相が会談し、両政府は「日印原子力協力協定」に署名
しました。核不拡散条約(NPT)や包括的核実験禁止条約(CTBT)に加盟せず2度も核実験を強行した
インドとのこのような協定は、原発輸出だけでなく核拡散を許すものであり、認めることはできません。

協定署名を受けて、ピースデポも呼びかけ団体に加わる「日印原子力協定阻止キャンペーン2016」
同日、首相官邸と外務省に抗議書を送付しました。抗議書の全文はこちら



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梅林ブログ「ぷろじぇ」


ピースデポ・ワーキングペーパー No.3J
D.P.R.K.の核兵器運搬手段

第1版
(2016年9月25日、梅林宏道)

北朝鮮(D.P.R.K.)の核開発の意味を正しく知るため、その運搬手段の実態に迫る

目次: 運搬手段分析の意味/爆撃機/地上発射弾道ミサイル/潜水艦発射弾道ミサイル/非正規手段
図表: DPRKミサイル開発年表/DPRKの弾道ミサイル要約/地図−平壌からの距離

PDF版はこちら(A4判・31ページ)。
製本版(300円、送料別)をご希望の方は事務局にご連絡ください。




「核兵器・核実験モニター」
創刊500号記念特集号(全文へのリンク)
(2016年9月15日発行)
本誌を支えて下さっている各界の方々88人のメッセージが掲載されています。ぜひご覧ください。



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『核兵器・核実験モニター号外」をご覧ください。