過去の「NEW」
ピースデポとは
核兵器・核実験モニター
出版物
資料
メディアに登場したピースデポ
テーマ別
リンク
事務所地図
個人情報保護方針
Korean  
English
 
Webmaster


ピースデポの調査・研究活動は、平和・軍縮問題に関心を持つ、一人一人の市民によって支えられています。ぜひ会員として、また、情報誌「核兵器・核実験モニター」の購読者として、私たちの活動を支えてください。カンパも大歓迎です。
お振込み先:
銀行口座:
横浜銀行 日吉支店
普通1561710
「トクヒ)ピースデポ」

郵便振替口座:
00250−1−41182
「特定非営利活動法人ピースデポ」


皆さまのご支援をお願いします。


講師を派遣します。
 核・安保問題についてもっと知りたい、地域で多くの人に広めたい、そういった皆さまからの声にお応えするために、ピースデポでは講師の派遣を行っています。少人数の勉強会から、各種集会・シンポジウムまで、内容・日程をご相談ください。まずは下記の事務局までご一報を。
2016年5月2日更新

会員・購読者になって
ピースデポの活動を支えてください
私たちの調査・研究活動は、平和・軍縮問題に関心を持つ、一人一人の市民によって支えられています。
ぜひ会員として、また情報誌『核兵器・核実験モニター』の購読者として、私たちの活動を支えてください。
カンパも大歓迎です。

入会・定期購読のお申し込みはこちらまで。


   
国連・核軍縮
公開作業部会に
「作業文書」を提出

   
ピースデポは、ジュネーブで開かれている国連・核軍縮「公開作業部会」に、
核軍縮の方法を提案する「作業文書」を提出しました。

作業文書は、核軍縮の停滞を打破し核なき世界の実現に向かうため、「具体的」「実現可能」
法的措置が求められると述べ、まずは非核兵器地帯条約の加盟国が先導役となって核兵器の
「使用」を禁止する条約の交渉を始めるべきと提案します。早期に状況の変化を生み出すことが必要
であり、使用禁止条約が締結されれば、最終目標である包括的核兵器禁止条約への新しい眺望
が開けることが期待できるからです。

5月2日から13日にかけ「公開作業部会」の第2会期が行われます。ピースデポでは会期後半の5月
8〜13日に代表とスタッフがジュネーブ現地に赴いて作業部会に参加し、作業文書への理解と支持を
訴え、各国政府代表やNGOと意見交換を行います。

作業文書(英・日)その他関連資料へのリンクは以下のとおりです:
  * 報道発表(2016年4月28日付)
  * 作業文書:  要旨  英語版  日本語版



 
『核兵器・核実験
モニター』最新号

   
495号(2016年5月1日発行)
【ワシントンで第4回核保安サミット】
継続的取り組みを確認し、シリーズは終了
「核なき世界」の目標を見失うな


ワシントンDCで開かれた第4回「核保安サミット」(3月31日〜4月1日)は、2010年以来のサミットで核保安
における「意義深い永続的な改善」がなされたとのコミュニケを発して閉会した。このような成果が喧伝され
ることによって、09年「プラハ演説」で明らかにされた「核なき世界」という目標が後景に追いやられ、逆行
する政策が糊塗され、不問に付されるようなことがあってはならない。「核保安サミット」が開かれるのに
「核軍縮サミット」が開かれない現実を問うことが必要である。

  <資料1>2016核保安サミット・コミュニケ(全訳)
  <資料2>核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)から第4回核保安サミットへの公開書簡(全訳)
  <資料3>オバマ米大統領の16年3月30日付「ワシントン・ポスト」紙への寄稿(全訳)




北東アジア
非核兵器地帯
を求める
宗教者キャンペーン
が始動
(2月12日)
   
16年2月12日、日本の宗教指導者4氏の呼びかけで「北東アジア非核兵器地帯の設立を求める
宗教者キャンペーン」が発足しました。世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会が協賛し、
ピースデポは事務局としてキャンペーンを支援します。2月12日には衆議院議員会館で記者会見
を行い「宗教者声明」を発表しました。今後は、広く宗教界からこの声明への賛同署名を募り、
今年9月26日の核兵器廃絶国際デーを目途に第1次集約として日本政府への提出などを行う
計画です。

宗教者声明「私たち日本の宗教者は、日本が『核の傘』依存を止め、北東アジア非核兵器
地帯の設立に向かうことを求めます」
こちら



   
日印原子力協力協定
「原則合意」に抗議


 
安倍首相とインドのモディ首相は15年12月12日、ニューデリーでの首脳会談後、日印原子力
協力協定を締結することで原則合意したとの内容を含む共同声明に署名しました。これを受け、
ピースデポを含むNGO団体は14日、日印原子力協力協定の「原則合意」に抗議する声明を
発表しました。抗議声明全文はこちら


  ◆ピースデポとは

 
  ◆出版物

 
  ◆メディアに登場したピースデポ

 
  ◆リンク


  ◆核兵器・核実験モニター

 
  ◆資料

 
  ◆テーマ別

 

ピースデポサイト内を検索
特定非営利活動法人
ピースデポ
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F
TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907
Email:
office@peacedepot.org 事務所地図

ホームページに関するご意見・ご感想はこちらまで: office@peacedepot.org

 

      






ピースデポは
「DMZ(非武装地帯)平和賞」の2007特別賞を受賞しました!

詳しくは、プレス・リリース
『核兵器・核実験モニター号外」をご覧ください。



ピースデポ・ワーキング・ペーパー(PDWP)の第2号
Peace Depot Working Paper No.2E(英語)
Missile Defense Operations of US Aegis Ships Based in Japan
 (日本配備の米イージス艦によるミサイル防衛作戦)
梅林宏道 著 
紙版をご希望の方はピースデポ事務局までご連絡ください。 A4・63 ページ 頒価500円(送料別)



梅林ブログ「ぷろじぇ」