■ ピースデポ総会記念イベント

ビデオと講演

パキスタンから見たアフガン、アメリカ、核

2002年2月23日(土) かながわ労働プラザ、4階第5会議室

JR根岸線「石川町」駅北口下車、徒歩3分
(横浜市中区寿町1-4、tel:045-633-5413:会場問合せのみ)

午後4:30開場
午後5:00〜7:00


講師:ペルベズ・フードボイ(パキスタン、国立カイデ・アゼム大学物理学部教授)

「テロリストを育てる土壌は、難民キャンプのような、文明から見放され人間が屑のように捨てられていく場所にあるのだ。超大国は、彼らの窮状に対して関心を示さないばかりか、抑圧的でさえあった。・・・アフガニスタンの人々の死体をいくら積み上げても、平和は訪れないし、さらなるテロがおこる可能性も減りはしない。・・・つきつめれば、米国が安全を確保する道は、世界の人々、殊に米国が虐げてきた人々との関係を再構築することにしかない。」(「理性で根源に立ち向かえ」、2001年9月27日『朝日新聞』朝刊、「私の視点」に掲載)


● ビデオ上映:『核の影に覆われたパキスタンとインド』
   (2001年、エクバル・アハマド財団ビデオ、P.フードボイ、Z.ミアン)

●日英同時通訳付き
●終了後、フードボイ氏を交えて交流会(同会場にて、料金別途)

ペルベズ・フードボイ(Pervez Hoodbhoy):
 1950年カラチ生まれ。マサチューセッツ工科大学(MIT)、カーネギー・メロン大学、メリーランド大学等で客員教授歴任。欧米の物理学専門誌の編集委員等を務める一方、パキスタンの「持続可能な開発政策研究所」や「識字開発機構」等の理事を務めている。パグウォシュ会議会員。科学教育政策、社会開発、南アジアの核拡散への批判等、パキスタン社会が抱えるさまざまな問題に関して、マスメディアを通して積極的に発言している。

入場料:ピースデポ会員 800円 一般 1,000円
(当日入口で、ピースデポ入会も受け付けます。)

主催:NPO法人ピースデポ
連絡先:Tel: 045-563-5101 Fax: 045-563-9907
E-mail: office@peacedepot.org
http://www.peacedepot.org

  • 翌2月24日(日)に開催されるピースデポ年次総会の記念イベントとして行われるものです。総会は11:00−14:30まで、同会場で開催します。どなたでも傍聴できます。ぜひ覗いてみてください。
  • ピースデポは、軍事力によらない安全保障体制の構築をめざす「市民の手による平和のためのシンクタンク」です。
  • 講演会終了後、講師を交えたピースデポの交流会があります(同会場、料金別途)。会員でない方も、ぜひご参加ください。

ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい!

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