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■「核兵器・核実験モニター」182・3号発行。 ◆「核軍縮:日本の成績表2003」採点始まる 米NPR(核態勢見直し)への姿勢が鍵 米国の核兵器を批判できない日本政府が核軍縮を推進できるのだろうか 4月28日〜5月9日、ジュネーブでNPT(核不拡散条約)再検討会議準備委員会が開催されます。2005年の再検討会議のための第2回目の順議会です。これに向けて「核軍縮:日本の成績表」評価委員会による日本の核軍縮努力に対する採点が始まりました。ピースデポでは、2000年NPT再検討会議で合意した(13+2)項目ごとに、日本政府が過去1年間に努力すべきであった課題を整理しました。 ◆北朝鮮のミサイル発射実験 ---「居丈高な“脅威報道”は、アジテーションと紙一重だ」(前田哲男) ◆北東アジアのミサイル・データベース(黒崎輝) 本号からほぼ月1回のペースで、本誌上で北東アジアの国・地域−日本、韓国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、中国、台湾、極東ロシア−並びに前進配備米軍のミサイル能力に関するデータを整理します。 第1回目の今回は、同研究で扱うミサイルとはなにかについて説明し、日本のミサイル能力を扱います。 序 ミサイルとは 1.日本のミサイル(自衛隊) ◆イラク:危機に瀕する国連の「法治主義」(田巻一彦) ---対イラク武力行使をめぐる綱引き大詰め
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