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■「核兵器・核実験モニター」185号発行。 ◆東北アジア:私たちはジュネーブの外交の場で訴えます 戦争ではなく非核地帯を---北朝鮮のNPT脱退危機に市民の強力なメッセージを伝えよう--- 4月28日から5月9日まで、国連ジュネーブにおいて、NPT再検討準備委員会が開催されます。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮、DPRK)が、事実上NPT(核不拡散条約)脱退状態になってから初めての会議です。ピースデポではこの機会を最大限利用して、「東北アジアの平和は東北アジアの人々の手で」というメッセージを伝えたいと思っています。各国代表に対するNGO意見表明のセッションを4月30日に行う予定です。また、同30日には日韓市民団体によるワークショップも行われます。 <NGO意見表明> DPRK(朝鮮民主主義人民共和国)のNPT脱退危機と東北アジア非核地帯---梅林宏道 ◆米エネルギー省の予算要求 ---新型核兵器へさらに一歩--- 2003年2月3日に公表された予算文書によれば、米エネルギー省(DOE)は2004会計年度に核兵器関連の事業のために予算要求をしています。総額は冷戦時のピークに次ぐものです。詳しくはモニター誌面で読めます。 ◆イラク戦争 この無法な戦争をどうする? 「法の支配」復権のための3つのアジェンダ
◆北朝鮮の弾道ミサイルの脅威? 過大評価の意図に警戒 マスメディアや国政の場で北朝鮮のミサイルへの対応が議論の的になっています。そこでデービッド・ライトの論文「北朝鮮のミサイルの脅威の評価」(全訳は原水禁のウェブサイトhttp://www.gensuikin.orgにあります。)を紹介し、日本の対応を考える上で、彼の分析がいかなる意義をもつのか考えてみます。 ■次号(186号)は休刊し、187号(5月15日発行)との合併号になります。 ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい! <入会するにはここをクリック> ▲ページの先頭に戻る |
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