|
|
||||
■「核兵器・核実験モニター」186・7号発行。 ◆NPT準備委員会が終了 DPRK(北朝鮮)、イラン、安全の保証---ピースデポの諸活動は大成功でした--- 4月28日から5月9日までジュネーブで開催されたNPT再検討準備委員会は、予定どおり終了しました。ピースデポはNGO意見発表、ワークショップの日韓共催、「核軍縮:日本の成績表・2003」の配布、日本代表部との会見と精力的なとり組みを行いました。 ■新アジェンダ連合声明:2005年NPT再検討会議第2回準備委員会---2003年4月28日 ブラジル、エジプト、アイルランド、メキシコ、南アフリカ、スウェーデン、ニュージーランドを代表して、ニュージーランドが提出した声明を訳しました。 ■2005年NPT再検討会議第2回準備委員会 議長の事実概要 (2003年5月9日): 文節ごとの要約を掲載しました。 ◆報告とお礼:グローバルな核問題をめぐる議論の現場に接して---竹峰誠一郎 今年の海外派遣事業では早稲田大学大学院の竹峰誠一郎さんをジューネーブに派遣しました。帰国後、竹峰さんのみてきたNPT再検討準備委員会の様子を報告していただきました。 ◆米ミニ・ニューク解禁か---米議会の動向--- 米上院軍事委員会は、いわゆるミニ・ニュークの研究、開発を禁止する93年のファース・スプラット条項の廃止を含む04会計年国防認可法を5月8日の秘密会で承認し、5月9日に公表しました。 <資料>ファース・スプラット条項:「1994会計年度国防認可法(PL 103-160) ◆北東アジアのミサイルデータ・ベース ADPRK 朝鮮民主主義人民共和国のミサイルについて表を作成し、説明しています。 ◆「日本の成績表」03年版が完成 今年も「核軍縮:日本の成績表」評価委員会が作成した2003年度の日本の軍縮努力に対する評価が出来ました。完成した成績表は4月18日に評価委員の土山秀夫氏と梅林宏道氏によって外務大臣あてに提出されました。また、英語版(仮訳)は、NPT再検討会議準備委員会において、各国の外交官やNGO関係者に配られました。この成績表キットを購入後希望の方はピースデポまでご連絡下さい。 -------------------------------------------------------------- ■ピースデポ公開セミナーを開催します 北朝鮮の核問題が焦点となっている今こそ、「北東アジア非核地帯」の実現に向けて、わたしたちの知恵と行動を集める必要があります。6月18日にカンボジア・プノンペンで開催されるアセアン地域フォーラム(ARF)の場を最大限に活用していくことがその重要な一歩となります。 ARFに対するNGOの要請行動の原動力となってきたパティ・ウィリスさん(太平洋軍備撤廃運動・資料コーディネーター。カナダ在住)と、アセアン関連の著作も多い筑波大学教授の首藤もと子さんに、以下のテーマでお話をしていただきます。 みなさん奮ってご参加ください。 ■■■ 北東アジア非核地帯・公開セミナー ■■■「アセアン地域フォーラム(ARF)と北東アジア」 ●日時:2003年6月6日(金) 午後6時30分〜9時 ●お話:●場所:早稲田奉仕園 奉仕園会館地下1階50人ホール(新宿区西早稲田2−3−1) 地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩5分。地図:http://www.hoshien.or.jp/map.html ●共催:ピースデポ 核兵器廃絶市民連絡会 ピースボート 北東アジアの非核地帯化をめざす全国ネットワーク ●お問合せ先: ピースデポ(担当:中村) TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907 e-mail:office@peacedepot.org ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい! <入会するにはここをクリック> ▲ページの先頭に戻る |
||||
|
|
||||
| 特定非営利活動法人 ピースデポ |
||||
| 〒223-0051 横浜市港北区箕輪町3-3-1-102 TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907 Email: office@peacedepot.org |