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■「核兵器・核実験モニター」191号発行 ◆北朝鮮核問題の軍事的解決オプション 軍事論的な考察でも誤り---平和的解決が唯一の道 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に対する米ブッシュ政権の強硬路線が続いています。ピースデポではこれまで主張してきように、東北アジア非核地帯構想をはじめとした地域主体の安全保障の枠組み構築を基本にして考えるべきです。それを前提とした上で、軍事的手段による解決策に合理性がないことを「軍事的」側面からも検証していきます。本記事では、フィリップ・サンダース(米モントレー不拡散研究所)による論文「北朝鮮の核兵器に対する軍事オプション」から、北朝鮮への軍事行動におけるさまざまな問題点を整理しました。
◆北東アジア政府は対話せよ!! ---ARF議長声明(03.6.18) カンボジアのプノンペンで開催された第10回アセアン地域フォーラムの議長声明が採択されました。とくに北東アジア諸国間における政府間ベースでの対話の必要性について言及されている点に注目です。資料として議長声明の抜粋訳を掲載しています。 <資料>第10回ASEAN地域フォーラム(ARF)議長声明(抜粋) 2003年6月18日 ◆北東アジアのミサイル ワーキング・データベース(4)中国 このデータペースでは、北東アジアの国・地域−日本、韓国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、中国、台湾、極東ロシア−並びに前進配備米軍のミサイル能力に関するデータを整理します。 第4回目の今号は、中国のミサイル能力を扱います。わかりやすく表にして説明しています。 ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい! <入会するにはここをクリック> ▲ページの先頭に戻る |
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