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■「核兵器・核実験モニター」195号発行 ◆停滞のCD(ジュネーブ軍縮会議)に希望の新局面 中ロが調停案に歩み寄り---米国は沈黙を続ける 9月10日で今年のジュネーブ軍縮会議(CD)の会期はすべて終了しました。CDは事実上の機能停止を続けています。今年も結果的には行き詰まりは打開されませんでした。しかし、中国ロシアによる修正「5大使調停案」への指示表明という新局面により、CDに大きな可能性が切り開かれました。その一方で、態度を明瞭にしない米国などによって、CDの膠着を打破する突破口は活かされず、課題は来年へと持ち越されました。これまでの経緯と問題点を整理しました。
◆<韓米共同記者発表> 在韓米軍地位協定運用改善のための協議の成果を発表(2003年5月30日) 約5ヶ月の集中した間米交渉の後、在韓米軍の地位協定に一定の前進がありました。日本の場合と同様に、「改定」ではなく「運用の改善」にとどまったことは残念ですが、日本にはない返還基地の環境回復を制度化したことは、重要な前進です。(韓、米両国で記者発表の文章の韓国版から基本的に訳出し、一部英語版を補い翻訳しました。) ◆北東アジアのミサイル ワーキング・データベース (6)米軍 このデータペースでは、北東アジアの国・地域−日本、韓国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、中国、台湾、極東ロシア−並びに前進配備米軍のミサイル能力に関するデータを整理します。 第6回目の今号は、米軍のミサイル能力を扱います。米軍のミサイルをわかりやすく表にして説明しています。 ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい!PDF版配信始めました。 <入会するにはここをクリック>電子版配信始めました。 ▲ページの先頭に戻る |
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