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■「核兵器・核実験モニター」199号発行 ◆東北アジアに共通の安全保障 危機を好機に--精神の継続を 10月末から11月上旬にかけてニ度の訪韓をしました。その後、核軍縮議員ネットワーク(PNND)の初めての世界的国際会議(バンクーバー)で開催されました。そこでは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)核問題に関する韓国国会議員の感覚のひだにも触れました。韓国での会議の一つでは、ペリー元国防長官、レーニ−元駐韓米大使と同席し、彼らの証言も聴きました。共通項は骨太く、シンプル。米国さえ誤らなければ,平和的解決の可能性は高く、新しい未来も見えています。 第2回六か国協議が12月に予想される中で、10月29日には、韓国首脳が「六か国協議を恒常的な地域安保の枠組みに」と発言したと報道されました。この六か国とは非核地帯3+3構想と同じ六ヶ国です。ここでは、一人の研究者と一人の国会議員の発言のハイライトをまとめました。(梅林宏道)
◆米核兵器予算:減額通過 「抵抗勢力」は健在 2004年会見年度(2003年10月から2004年9月)の米国の国防予算及び政策、計画を定める「2004国防認可法」(H.R.1588)が、上下両院の修正提案の不一致を解消するべく、両院の代表者からなる協議会において調整が進められてきたが、11月7日、同協議会における合意が成立しました。 ◆解説:ロシア「国防省新政策文書」 核兵器依存のメンタリティ 本誌197号で国防文書「ロシア軍近代化の指針」の内容を解釈するうえで注意を要すると指摘した。今号では、モントレイ国際研究所の研究員ニコライ・ソコフの論文「ロシア国防省(MOD)の新政策文書:核に関する角度から」に依拠しつつ、国防省文書にける核兵器関連の注目点を紹介する。 ◆新アジェンダ決議 カナダは賛成、日本は棄権
■お知らせ■ 平和市長会議決議ホームページ 198号に掲載した平和市長会議で最終決定の「核兵器廃絶の推進に関する決議文」と「最終コミュニケ」は、次ぎのURLから読むことが出来ます。http://www.pcf.city.hiroshima.jp/mayors/jp/topic/index.html なお、198号の翻訳ではNPT再検討準備委員会の日付が間違っていました。正しくは「4月26日から5月7日」です。ここで訂正とお詫びをいたします。 ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい!PDF版配信始めました。 <入会するにはここをクリック>電子版配信始めました。 ▲ページの先頭に戻る |
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