北東アジア非核地帯・公開セミナー2004
−四方を海に囲まれた海洋国・日本、そして朝鮮半島・・・
北東アジア非核地帯実現のためには、国際海峡の無害通航、領海と国際海峡の問題など、海洋問題への理解が必要となります−

海から
非核地帯を考える
講師:都留康子(東京学芸大学
都留康子(TSURU Yasuko): 国際政治、特に海洋資源をめぐるレジームを専門分野とする。「冷戦期海洋戦略における米ソ協調ー国連海洋法条約国際海峡規定をめぐってー」(『東京学芸大学紀要 第3部門社会科学』第49集、1998年)、「国際漁業資源の保存と管理についての一考察ーガバナンス論の視点から」(『国際法外交雑誌』第99巻第4号、2000年)などの論文を執筆。大学で平和学を教えるかたわら、ここ数年、核兵器の問題についても研究領域をひろげている。ピースデポの熱い応援団。

◆報告:モデル「北東アジア非核地帯条約」案の現状

梅林宏道(ピースデポ)
  • 日時3月5日(金)18:30〜21:00(開場18:20)
  • 場所:日本教育会館701号室 地図はこちら 
     (東京都千代田区一ツ橋2-6-2 道案内専用電話 93-3230-2833 地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線「神保町」駅(A1出口)  徒歩3分、地下鉄都営三田線「神保町」駅(A8出口)徒歩5分
  • 参加費:300円
  • 共催:ピースデポ/ピースボート/北東アジアの非核地帯化をめざす全国ネットワーク/核廃絶市民連絡会/他
  • お問合せはピースデポ事務局(担当:中村)まで


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