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■「核兵器・核実験モニター」218号発行 ◆米ミサイル防衛初期配備開始 日本海の「軍事化」に警戒を ブッシュ政権によるミサイル防衛システムの初期配備が進んでいます。7月22日、アラスカ州フォート・グリーリー基地に、初の陸上配備型ミサイル迎撃体が配備され、9月4日には2基目が配備されました。一方、イージス艦の常駐配備計画が明らかになった日本海周辺では、新潟港へのイージス艦寄港をめぐる動きがありました。(次号では日本のミサイル防衛へのかかわりについて現状を整理します。)
◆英米相互防衛協定(MDA)改訂は核不拡散条約(NPT)に違反する ---英トライデント廃棄へNGOの挑戦--- ◆全米1,183年の市長が「2020」ビジョンを支持 決議第92号:核兵器を廃絶するための交渉開始への支持 (全米市長会議決議 2004年6月28日採択) ◆米軍再編と沖縄 <資料1>米軍再配備の5原則--ファイス国防次官の議会証言:「再編の原則」の章の全訳 <資料2>海外基地見直し委員会への宜野湾市長の手紙 ◆東方早報 7月20日号より 中国・ロシア・米国は外部から東北アジア非核地帯を支持すべきだ ---日本の軍縮専門家・梅林宏道氏との独占インタビュー--- ピースデポの会員になって、『核兵器・核実験モニター』を読んで下さい!PDF版配信始めました。<入会するにはここをクリック>電子版配信始めました。 ▲ページの先頭に戻る |
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