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■「核兵器・核実験モニター」219号発行 ◆.特集 東北アジア地域安保 姿を見せる新たな困難 「核には核を」「ミサイルにはミサイルを」という力による脅迫のサイクルを断ち切る道こそ、私たちが東北アジアの「共通の安全保障」を基調とする「平和の仕組み」として目指しているものです。最近明らかになった韓国のウラン濃縮実験やプルトニウム抽出実験が、この地域にもたらしている複雑な波紋は、「東北アジア非核地帯」など地域安全保障の枠組みの重要性を、私たちに再認識させています。 【1】韓国の誤った「核」の冒険 韓国のウラン濃縮実験についての事実の冷静な理解のために、姜政敏(カン・チュンミン、ノーチラス研究所所属の原子力政策アナリスト)、鈴木達治郎(東京大学所属の原子力政策アナリスト)、ピーター・ヘイズ(ノーチラス研究所長)の3名による共著論文を掲載しました。 【2】米国に翻弄される日本のミサイル防衛計画 ミサイル防衛計画への日本のかかわりについて現状を整理します。
【3】韓国も「ミサイル防衛」に参加---市民社会に広がる反対の声 李俊揆(イ・ジュンキュ、韓半島平和市民ネットワーク運営委員)
●ミサイル防衛についてさらに詳しく知りたい方は、「ミサイル防衛―大いなる幻想」をおすすめします。 ご注文はピースデポまで。 ◆米軍再編をめぐる主な動き(上) (2003年11月25日〜2004年7月23日) 利害関係が錯綜する米軍再編に向けた動きを今号・次号と2回にわたって時系列で追う。 ◆神奈川「住宅増設の見返りに基地返還」の日米合意 横浜市長は受け入れ/逗子市長は国を提訴 ここにも米軍基地をめぐる「法と民主主義」の危機
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