■「核兵器・核実験モニター」255号発行 

【米「国家安全保障戦略」を発表】
 先制攻撃を再び正当化 ― イラン攻撃の予告か? 

 3月16日、ホワイトハウスは「合衆国の国家安全保障戦略」を公表しました。これは、2002年9月に出されたブッシュ政権最初の「国家安全保障戦略」に次ぐものであり、それ以後のブッシュ政権が達成した成果を述べながら、今後の国家戦略を述べたものとなっています。問題となっている「先制攻撃論」に焦点をあてながらこの文書を紹介します。


核不拡散条約(NPT)は壊れようとしている。では、どうするか?
 −核軍縮条約と国際持続エネルギー機関の提案

   リチャード・フォーク(核時代平和財団理事長、プリンストン大学名誉教授)とデービッド・クリーガー(核時代平和財団会長)の両氏による寄稿です。


【解説:米軍再編の「蓮の葉」戦略(中)】
中央アジアで強まる政治的確執



【特別連載エッセー:被爆地の一角から】 第9回  
   
「『中国脅威論』の本音」  土山秀夫

【お知らせ】イアブック『核軍縮・平和』の編集・出版ボランティア募集!

 
7月の発刊に向け、編集・出版に関わる作業にご協力いただける方を募集しています。仕事内容は編集補佐、校正、DTP(ページメーカー)、広報、発送
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