「核兵器・核実験モニター」
290号
◆今号の内容:
●海自と3つのCTF(合同任務部隊)ー「燃料流用」は構造化されている?
「新法」 国会議論で問われる政府の説明責任
自衛隊は航海日誌を公開せよ
●再論:「不朽の自由作戦」そのものが国際法違反である
●“ベント・スピア”(曲がった槍)発生
米空軍が6発の核弾頭を誤って装着したまま空輸
●【連載】核疑惑の清算:デンマークの教訓
III H・C・ハンセン文書ー首相が核持ち込みを暗に容認
梅林宏道、大滝正明
<資料>デンマーク首相H ・C ハンセンから米国大使バル・ピーターソンに宛てた非公式メッセージ(1957年11月16日)
●日本政府が国連総会第一委員会(軍縮)に提出を予定している核軍縮決議に関する要請文
<資料>核軍縮に関する要請 ー国連総会第一委員会を前にしてー
核兵器廃絶を求めるヒロシマの会(HANWA)、核兵器廃絶ナガサキ市民会議、核兵器廃絶市民連絡会(2007年10月9日、抜粋)
●特別連載エッセー・23 米国の核軍縮政策は本物か
土山秀夫
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