核兵器・核実験モニター #298
◆今号の内容:
●英ブラウン首相、「核兵器の終焉」を呼びかける
インドで演説ー自国の核軍縮に言及せず
<資料>ゴードン・ブラウン首相のデリー商工会議所での演説(2008年1月21日)抄訳
○NATO 5か国の元軍指導者、「先制核攻撃論」を主張
●<検証>日本のミサイル防衛
深まる米への戦略的従属、掘り崩される法の支配
○コロンビアが CTBT を批准
発効要件国は残り9カ国に
●【連載】いま語るー19
「ヨン様」の向こうに見える韓国社会
大学教員 李 泳釆(イ ヨンチェ)さん
○【連載】核疑惑の精算:デンマークの教訓
V. 歪む非核政策ー酷似するハンセン合意と大平合意(その2)
梅林宏道、大滝正明
これまでの掲載
I. 問題意識と発端ーツーレ事故とタイコンデロガ事故(285号)
II. デンマーク政府の決断ー半独立機関に解明を委託(288号)
III. ハンセン文書ー首相が持ち込みを暗に容認(290号)
IV. 歪む非核政策ー酷似するハンセン合意と大平合意(その1)(292号)
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