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核兵器・核実験モニター302号
◆【サルコジの核政策演説】
核抑止力の堅持を表明―核弾頭の一部削減を発表し、他国に軍縮を呼びかける
サルコジ仏大統領就任後、初の核兵器政策が語られました。その中では、同国
が核抑止力を堅持していくことの重要性が述べられる一方、核軍縮についても
具体的な言及がなされました。演説のポイントを紹介します。
◆【「平和市長会議」加盟、国内118自治体に広がる】
国際NGO「平和市長会議」の加盟自治体が国内でも広がり始め、新たな段階
へ入りました。
◆【特別連載エッセー・28】「ようやく、ここまで来た」 土山秀夫
厚労省による原爆症認定・新基準の発表を受けて、著者の経験に基いた視点から、
内部被爆の実態が語られます。
◆【連載 核疑惑の清算:デンマークの教訓Y】
歪む比較政策−酷似するハンセン合意と大平合意(その3)
核「持ち込み」についての合意はあったのか?
1981年の「ライシャワー発言」をめぐる国会論争を検証します。
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