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核兵器・核実験モニター319−20号(2009年1月15日発行) 


◆【ヨーロッパに広がる「核兵器のない世界」への胎動】
   
 元高官らの声明、ドイツでも

  ・【速報 ドイツ元高官4人の声明】 自国内の核撤去も呼びかける
 
  ・【EUの軍縮提案】 核は棄てずに軍縮を訴える
       <資料>EUを代表して、サルコジ仏大統領が潘基文国連事務総長に送った手紙(08.12.5)

  ・【「グローバル・ゼロ」が始動】 「上から」と「下から」の世論形成
       <資料>「グローバル・ゼロ」発足に関するプレスリリース(08.12.9)


◆【09年 年頭に想う】
   
ガザ事態で問われる法の支配、国連の権威  湯浅一郎(ピースデポ代表)


◆【図説 世界の世論調査結果】どの国でも、人々は「核兵器禁止条約」を求めている
    21か国調査結果 76%が核兵器廃絶の国際合意を支持


◆【米・イラク「地位協定」が発効】
    イラクの主権回復になおも多くの課題と不確定要因
       <資料>「米合衆国軍隊のイラクからの撤退と一時駐留期における活動の
                  あり方に関する米合衆国とイラク共和国との協定」(抜粋訳)


◆【活発化する米原子力潜水艦】 台湾海峡の制海権をめぐる米中の攻防か
       <グラフ>原子力潜水艦の寄港状況(横須賀・佐世保・沖縄)

  →08年、米原子力潜水艦の沖縄への寄港回数は41回に跳ね上がりました。
   この上昇は何を意味するのか、その理由を考察します。
 

◆【特別連載エッセー】被爆地の一角から―34 土山秀夫
   「もう、ゆっくりは待てない」
  
  →核兵器廃絶へ向けたプロセスの「時間枠の設定」と被爆者の想いとの
   関係についての視座が示されています。


◆【2009年核軍縮関連カレンダー】
  


 



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