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―NPO法人ピースデポ 第10回総会記念シンポジウム―
「次世代に語りつぐ
―ヒロシマ・ナガサキ・平和」
●日時: 2009年 2月21日(土) 午後1時半〜4時半 (1時開場)
●場所: 日本青年館 3階 国際ホール
JR<信濃町駅>または<千駄ヶ谷駅> 徒歩9分
地下鉄銀座線<外苑前駅>3番出口 徒歩7分
地下鉄大江戸線<国立競技場駅> A2出口 徒歩7分 <チラシ(地図付き)>
「ヒロシマ・ナガサキ」から64年。政治家も「戦争を知らない世代」が多数を占める
時代になりました。被爆の実相を知る「目」に、今の世界はどのように映るのでしょうか。
本シンポジウムでは、「世代間の平和のリレー」をテーマに、戦中派世代、戦後世代、
そしてこれからを担う若者たちの想いをつなぎ、「核兵器廃絶・平和」を日本の市民の
思想的財産としてどのように引き継いで行けるかを考えます。
お話いただくのは、被爆地からのメッセージを日本と世界に発信し続けてきた、
平岡敬さん(前広島市長)と土山秀夫さん(元長崎大学学長)です。ヒロシマ・ナガサキ
の実相を知り、戦後の市民の取り組みを振り返るとともに、<未来>に想いを馳せてみ
ませんか。若い世代からの発言も予定しています。あらゆる世代を超えた、幅広い人々
が集う場となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
【講演と鼎談】(大学生・高校生とのディスカッションも予定しています)
平岡敬さん(前広島市長)
1927年生まれ。広島県出身。75年中国新聞社取締役編集長。86年中国放送代表取締役社長。91年広島市長に当選。2期務める。「原爆ドーム」の世界遺産登録など数々の業績を残した。95年にはハーグの国際司法裁判所(ICJ)で、核廃絶に消極的な日本政府の方針に抗して、核兵器の国際法上の違法性を強く訴え、世界の人々の反響を呼んだ。著書に『希望のヒロシマ』(岩波新書)など。現在、中国・地域づくり交流会会長、ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト名誉会長、広島大学原爆放射線医科学研究所講師などを務める。
土山秀夫さん(元長崎大学学長) 
1925年長崎市生まれ。82年長崎大学医学部長、88年同大学学長。同大学名誉教授。医学の専門分野(病理学)における業績とは別に、独自の視点から核兵器を中心とした安全保障や憲法問題についても精力的に取り組み、被爆地からの発言を続けている。現在、「世界平和アピール七人委員会」委員、長崎平和宣言文起草委員、核兵器廃絶ナガサキ市民会議代表、「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」実行委員長、長崎県九条の会共同代表など務める。ピースデポの情報誌『核兵器・核実験モニター』にて、連載エッセー「被爆地の一角から」を好評連載中。
●資料代:(一般)1000円/(学生)800円 (事前申し込み不要)
●お問い合わせ : ピースデポ
TEL: 045-563-5101 FAX: 045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F
■ピースデポ第10回総会のご案内■
翌2月22日(日)にピースデポ総会を開催します。
どなたでも参加できます。
10:00−12:30 (9:45受付開始)
全水道会館 中会議室
東京都文京区本郷1-4-1 TEL:03-3816-4196
【交通案内】
JR<水道橋駅>東口(御茶ノ水寄り) 徒歩2分
地下鉄三田線<水道橋駅>A1出口 徒歩1分
(地図)
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特定非営利活動法人
ピースデポ |
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Email:office@peacedepot.org |
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