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核兵器・核実験モニター338号(2009年10月15日発行)
◆【オバマ政権、東欧MD(ミサイル防衛)計画を変更】
―米ロ核軍縮の気運に貢献 警戒すべき日本のMD合理化論
9月17日、オバマ政権は東欧MD配備計画を中止しました。この決定は、
米ロ核軍縮交渉の気運醸成に貢献する一方、同時に発表された新しい欧州
MD構想は、日米MD協力に直結する問題であり、予断を許しません。
<資料>合衆国ミサイル防衛に関するファクトシート/09.9.17(部分訳)
◆【安保理「核不拡散・核軍縮」サミット】
首脳演説が示した困難と希望
9月24日の核不拡散と核軍縮に関する国連安保理首脳会議(前号参照)
における5核兵器国首脳と鳩山首相の演説の抄訳を掲載するとともに、各
首脳発言のポイントをまとめ、核軍縮へ向けた課題を指摘しています。
<資料>安保理サミットにおける5核兵器国と日本の演説(抜粋)
◆【特別連載エッセー:「被爆地の一角から」41】
「『非核兵器地帯』余聞」 土山秀夫
「北東アジア非核兵器地帯」構想の変遷と、過去の外務省とのやりとりに
ついて語られています。
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