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プレス・リリース                                       

2007年11月28日

特定非営利活動法人ピースデポ

NPO法人ピースデポが「非武装地帯(DMZ)平和賞」2007特別賞を受賞しました


 NPO法人ピースデポ(所在地:横浜市港北区、代表:梅林宏道)は、韓国の江原道(カンウォンド)が主催する「非武装地帯(DMZ)平和賞」の2007特別賞を受賞しました。明日29日午前11時より、韓国江原道鉄原(チョロン)の鉄原郡庁で授賞式が行われます。ピースデポからは、代表の梅林宏道が出席の予定です。
 韓国の通信社から添付の「報道資料」が出されています。以下、抜粋訳です。
 また、梅林代表の受賞あいさつ予定稿を添付します。

◎2ページ目 4段落目
「去る2005年に初めて制定されたDMZ平和賞は、DMZの価値および意味と世界平和の象徴としての役割などに新たに注目し、世界唯一の分断道である江原道の平和を実現しようとする意志を明らかにするために作られた。第1回DMZ平和賞には大賞に張イク(カトリック春川教区長)司教、交流協力部門には「我が民族お互いに助け運動」、特別賞にはダグ・ハマーショルド元国連事務総長が選ばれた。
また去年の第2回目のDMZ平和賞には、大賞にドイツのハンスイデル財団、交流協力部門には「平和財団」、学術部門にはハンリン大学の金ゼハン教授が選ばれた。」

◎2ページ目 2段落目
「特別賞を受賞したピースデポは平和問題に関する体系的な情報収集、調査研究、特にアジア太平洋地域の非核化運動を推進している市民団体である。
ピースデポは核軍縮・脱軍備を追求する研究、および情報の発信源として、日本社会の『平和インフラ』を構築していくなど、これまで日本になかった独特な役割を担っている。」

◎3ページ目 一番下の囲み:2007「DMZ平和賞」受賞候補者公式要旨より
特別賞 ピースデポ (代表:梅林宏道)
○アジア太平洋地域非核化運動を主導する市民団体(98.1発足)
○主要活動
 1)核兵器世論形成および「核兵器・核実験モニター」発刊
 2)核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)支援
 3)平和運動家および研究者の海外派遣など
*梅林宏道氏(1937年生)
 国際NGO中堅国家構想(MPI)運営委員、核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター

この件についての取材をお願いします。現地からの電話でのインタビューも対応可能です。ご希望の方には、追加資料をお送りいたします。


●韓国滞在中の梅林の連絡先(28日夜〜30日):     
(日本国内からかける場合)090-5439-3162(塚田・梅林)  
(韓国国内からかける場合)001-81-90-5439-3162

●連絡先:
NPO法人ピースデポ・中村桂子
電話:045-563-5101
FAX:045-563-9907


特定非営利活動法人
ピースデポ
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F
TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907
Email:
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