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■ 核兵器・核実験モニター 最近3ヵ月の目次

※ 最近3ヶ月以内に発行した号の記事の見出しをリストにしました。バックナンバーや合本もございますので、事務所までお問い合わせください。

◆第301号(2008年4月1日発行)

【ノルウェー政府が会議を主催】   「核兵器のない世界へ」-多国間プロセスへNGOの関与が鍵

          【イラン核問題】   安保理、3度目の制裁決議を採択‐国際社会の分裂も顕在化
                        <資料>安保理イラン制裁決議(抜粋訳)
  
      【ベントスピア核事故】   米空軍の核事故を核態勢の活性化に利用‐米国防科学評議会・事故報告書

 【米議会調査局報告書を読む】   米主導・アジア「集団的安保」の問題点‐「軍事依存」の思考の落とし穴

       【第300号に寄せて】   アウトリーチの拡大を目指す 梅林宏道(主筆)


◆第299-300号(2008年3月15日発行)
○宇宙兵器を中止せよ 
  I. 米国、ミサイル防衛を中止せよ
  II. 中ロ、新宇宙条約案を提案 
<資料>宇宙空間における兵器の配置と、宇宙空間の物体に対する武力の威嚇または行使の防止に関する条約(案) 抄訳

●北東アジア非核兵器地帯で「議員フォーラム」開催
  与野党議員から前向きな発言が相次ぐ 

○【連載】海兵隊グアム移転を追う―4 
  条件付賛成と反対の狭間で揺れる先住民チャモロの心
  根底に「非自治的地位」への不信と不満
<資料>米議会「天然資源委員会・島嶼問題小委員会」公聴会(グアム)におけるホープ・A・クリストバール前グアム議会委員の証言(2007年8月13日) 抄訳

●特別連載エッセー・26 被爆地の一角から                             土山秀夫 
  怨念と挑発と執念と



◆第298号(2008年2月15日発行)
○英ブラウン首相、「核兵器の終焉」を呼びかける 
インドで演説―自国の核軍縮に言及せず
<資料>ゴードン・ブラウン英首相のデリー商工会議所での演説(2008年1月21日) 抄訳

●NATO 5か国の元軍指導者、「先制攻撃論」を主張 

○<検証>日本のミサイル防衛 
深まる米への戦略的従属、掘り崩される方の支配

●コロンビアが CTBT を批准 発効要件国は残り9カ国に 

○【連載】いま語る―18 李 泳釆(イ ヨンチェ)さん
「ヨン様」の向こうに見える韓国社会

●【連載】核疑惑の精算:デンマークの教訓
V. 歪む非核政策―酷似するハンセン合意と大平合意(その2)
                                 梅林宏道、大滝正明
これまでの掲載
I. 問題意識と発端―ツーレ事故とタイコンデロガ事故(285号)
II. デンマーク政府の決断―半独立機関に解明を委託(288号)
III. ハンセン文書―首相が持ち込みを暗に容認(290号)
IV. 歪む非核政策―酷似するハンセン合意と大平合意(その1)(292号)



◆第297号(2008年2月1日発行)
○核兵器のない世界を目指して キッシンジャーら再アピール 2月にはノルウェー会議 
<資料>核兵器のない世界を目指して 2008年1月15日のウォール・ストリート・ジャーナル 全訳

●ロシア 核戦力近代化に拍車 米のミサイル防衛に強硬姿勢                 大滝正明、梅林宏道 

○対テロ「給油問題」フォローアップ 問題山積のまま「新法」成立 情報公開では前進も 

●特別連載エッセー・26 被爆地の一角から                             土山秀夫 
  語るに落ちるのでは 



◆第295-6号(2008年1月15日発行)

○6か国協議 10・3非核化合意は未達成 信頼醸成には「行動対行動」を具現化する忍耐と知恵が必要 
<資料1>共同声明実施のための第2段階の行動(2007年10月3日)
<資料2>10月3日合意に関する北朝鮮外務省スポークスマンの談話(2008年1月4日)

●2008 年頭にあたって 核兵器を拒否する思想                           梅林宏道

○米「国家情報評価」(NIE) 対イラン追加制裁決議の行方に影響
<資料>米国家情報評価(NIE) イラン:核に関する意図及び能力 抜粋訳(2007年11月)


●図説 市民と自治体にできる9つのこと 

○08米国防認可法、一括歳出法 新型核弾頭を全額カット 核兵器全体の動向は要警戒 

●データ 給油問題で「ピースデポ」を引用した国会議論 


○【連載】海兵隊グアム移転を追う    
III. 「フェンスの外」への投資を巡る綱引きが表面化 




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