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これまでの経緯
・平和市長会議理事会の開催(2003年10月17・18日、英マンチェスター)
第6回平和市長会議理事会にて、「核兵器廃絶の推進に関する決議文」及び「最終コミュニケ」が満場一致で採択される。
・核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキにて始動(2003年11月22日、長崎)
第2回核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキにおいて、「核兵器廃絶のための緊急行動−2020ビジョン」が正式に打ち出される。
・平和市長会議が、日本国内の自治体に緊急行動への賛同を呼びかけ(2004年2月1日)
国内65自治体が緊急行動への賛同を表明
・欧州議会が支持を表明(2004年2月26日、ベルギー・ブリュッセル)
欧州議会の本会議において、2020ビジョンを支持する決議文が採択される。
・2004NPT再検討会議準備委員会への市長代表団の参加(2004年4−5月、ニューヨーク)
準備委員会には12カ国19自治体からの参加者で構成される「市長代表団」が出席(市長自身の参加は9名)。4月27日、本会議の中に設けられた3時間のNGOセッションにおいて、市長代表団のうち7名(広島市長、長崎市長、ラークダル(ベルギー)市長(上院議員)、ペレステリ(ギリシャ)市長、キエフ(ウクライナ)副市長、ホノルル市長室長、ニューヨーク市議会議員)が他のNGO代表者とともに演説を行う。
・全米市長会議が支持を表明(2004年6月28日、米ボストン)
米国内の1183都市が加盟する全米市長会議の第72回総会において、2020ビジョンを支持し、米国大統領に核兵器廃絶に向けた交渉を開始することを求める決議文(日本語訳)が採択される。
・日本非核宣言自治体協議会が支持を表明(2004年7月30日、長崎)
全国の324都市(2004年9月21日付)が加盟する日本非核宣言自治体協議会による第19回非核宣言自治体全国大会において、2020ビジョンを支持する決議文が採択される。
・IPPNW北京大会、2020ビジョンを支持する決議文を採択(2004年9月16日)
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)の北京大会において、2020ビジョンを支持する決議文が採択される。 |