核兵器廃絶−−
2005NPT市民連絡会議
シティキャンペーン 国際的な動き 国内的な動き



国内的な動き

2004年
2月21日
 2.19集会で採択した「アピール」を外務大臣あてに提出しました。

 
アピールの英語版はこちら

<核廃絶は市民の手から−被爆60年を核廃絶への転換の年に!2.19NPT市民集会>への賛同のお願い
   ★基調講演:「NPT−私たちが立ち向かう試練」 スージー・スナイダー(婦人国際平和自由連盟(WILPF)事務局長)の講演テキストをアップしました!

10月24日
★長崎★「核兵器廃絶をめざす市民のつどい−あなたはNPT再検討会議に何を望みますか−

  報告書はこちらで読めます。

10月16日
 <被爆60年−2005年を核廃絶への転換の年に!2.19集会(仮称)>
 第一回実行委員会

  記念講演:「2005年に向けた動きとNGOの活動」レギナ・ハーゲン(INESAP)

5月26日
 NPT再検討会議準備委員会(4.26-5.7・ニューヨーク)市民報告集会


4月26日〜5月7日
 3月27日の「核兵器廃絶をめざすひろしまのつどい」において、提言を採択しました。それを核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)の岡本共同代表がニューヨークでのNPT再検討会議準備委員会に持参し、配布されました。提言はこちらから読めます。

3月27日
 核兵器廃絶をめざすひろしまのつどい



10月24日 
核兵器廃絶をめざす市民のつどい

  日時:2004年10月24日(日)午後1:30〜16:00
  場所:原爆資料館ホール
  共催:核兵器廃絶ナガサキ市民会議
      核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会

  (1)基調発言
     ・土山秀夫氏(核兵器廃絶ナガサキ市民会議共同代表)
     ・梅林宏道氏(ピースデポ代表)
     ・嘉指信雄氏(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会運営委員)
  (2)参加者提言と意見交換


  報告書はこちらで読めます★


10月16日
<被爆60年−2005年を核廃絶への転換の年に!2.19集会(仮称)>
第一回実行委員会

  日時:2004年10月16日(土) 午後2時〜5時
  会場:全労済東京会館 会議室
        新宿区西新宿7−20−8
         TEL: 03-3360-6031
         地図はこちら
         資料代:1000円


記念講演「2005年に向けた動きとNGOの活動」
   講師:レギナ・ハーゲンさん
   (核拡散に反対する国際科学技術者ネットワーク:INESAP 国際コーディネーター)

集会の内容や運動の拡大をめぐる討論
お問合せ:核兵器廃絶市民連絡会
       
TEL: 03-5283-7799
          FAX: 03-5283-7791


       NPO法人ピースデポ
       
TEL: 045-563-5101
          FAX: 045-563-9907


5月26日

NPT再検討会議準備委員会(4.26-5.7・ニューヨーク)市民報告集会

 「核兵器廃絶市民連絡会」は5月26日、ニューヨークの国連本部で開催中のNPT(核不拡散条約)再検討会議(2005年予定)の第 3回準備会議に参加した仲間からの報告集会を開きます。世界の自治体やNGOが手を携えて、2005年の再検討会議を核廃絶の転換点にするための運動が始まっています。
 首都圏での最初の集まりになります。ぜひおいでください。

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2005年を核廃絶へのターニング・ポイントに
市民の力で流れを作ろう
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NPT再検討会議
準備委員会(4.26-5.7・ニューヨーク)
市民報告集会

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5月26日<水> 午後6時半から
総評会館 401会議室
JR御茶ノ水駅聖橋出口から坂を下って5分
地下鉄新御茶ノ水駅B3出口から徒歩0分
03-3253-1771
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参加費 1000円
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4月27日から5月7日にかけて、ニューヨークの国連本部で2005年核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けた第3回準備委員会が開かれています。日本からも広島・長崎両市長のほか多くの市民が参加し、会議の傍聴やロビー活動、NGOワークショップの開催など、活発な活動を展開しました。
ヒロシマ・ナガサキの被曝から60年の節目に開かれる2005年再検討会議を、核廃絶のためのターニング・ポイントとするため、世界のNGOが動き初めています。日本でもそれに連なる新しい流れを作り出したいものです。
ニューヨークから帰った仲間たちからの報告会を開きます。ぜひ参加してください。

【報告】
中村桂子(ピースデポ):会議のポイントとNGOの活動
梅林宏道(ピースデポ):東北アジア非核兵器地帯条約(案)とをめぐって
被団協(交渉中)ほか
【討論】
2005年に向けた日本の運動をどう作るか

主催
核兵器廃絶市民連絡会

<連絡先> 東神田法律事務所 рO3−5283−7799
         ピースデポ    рO45−563−5101 office@peacedepot.org



4月26日〜5月7日
 3月27日の「核兵器廃絶をめざすひろしまのつどい」において、提言を採択しました。それを核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)の岡本共同代表がニューヨークでのNPT再検討会議準備委員会に持参し、配布されました。提言はこちらから読めます。



3月27日

核兵器廃絶をめざすひろしまのつどい
http://e-hanwa.org/

 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会では、2004年3月27日(土)午後2時より、広島市平和記念資料館にて、「3.27核兵器廃絶をめざすヒロシマのつどい 〜2005年NPT再検討会議への提言〜」を開催いたします。基調提起に(財)広島平和文化センター常務理事 本多正登氏、発表者にアーロン・トビッシュ氏(国際NGO)や梅林宏道氏 (ピースデポ・核軍縮日本の成績表)など多彩なゲストを迎えます。

3.27核兵器廃絶をめざすヒロシマのつどい
〜2005年NPT再検討会議への提言〜

日 時:2004年3月27日(土)午後2時〜6時
場 所:平和資料館地下 メモリアルホール
資料代:500円

内容(案)
第1部 自治体と市民の連携で核兵器廃絶の道筋を

基調提起 本多正登氏 (財)広島平和文化センター常務理事 
    「核兵器廃絶に自治体の力を」(仮題)
リレートーク アーロン・トビッシュ氏(国際NGO)、 被爆者、広島の非核自治体首長(交渉中)、市民運動 他より

第2部 パネルディスカッション「日本からの提言」

外務省(交渉中)、 核軍縮議員ネットワーク(交渉中)、梅林宏道 (ピースデポ・核軍縮日本の成績表)、 長崎の市民運動、 広島の市民運動 他より

第3部 2004年5月NPT準備委員会への提言採択

共 催 : 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
       (財)広島平和文化センター

連絡先:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)事務局
広島市中区上八丁堀8-23林業ビル4階 082-502-3850

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自治体と市民がつながることで
   核兵器廃絶への道すじを作ろう!

3月27日(土)は、メモリアルホールに

 1945年8月、広島・長崎への無差別攻撃で始まった核文明は、今なおそのグロテスクな姿を保ったままです。特にアメリカは、21世紀が始まって4年が経つ今、CTBT包括的核実験禁止条約を反故にし、使用可能な超小型の核兵器開発に動こうとしています。

 広島・長崎の被曝者は、もう待ちきれないという想いに駆られています。核兵器廃絶に向けて、どのような道筋をつけるのかが切実な課題となっています。そのひとつの手がかりが、アメリカなど核保有国の「保有核兵器の完全廃棄」の約束を取り付けた2000年NPT(核不拡散条約)再検討会議の到達点です。NPTそのものは、5核保有国が核兵器を持つことを合法化した上で、他の国に核が拡散することは禁止するという差別性を持つ一方的な条約です。それを踏まえたうえで、現存の国際環境の中で、核兵器廃絶をめぐる争点をつくる場として、2005年NPT再検討会議を位置づけることができるはずです。折りしも、広島市・長崎市の市長が2005年NPT再検討会議に向けて、世界中の自治体の首長が核兵器廃絶のために声をあげようとの「核軍縮シテイ・キャンペーン」を始めています。

2005年のNPT再検討会議を、核兵器廃絶のための歴史的な契機にするために、広島・長崎が何をできるのか、被爆国としての日本が何をすべきなのかを明らかにするために、自治体と市民・NGOの協力が必要です。

長崎、首都圏の皆さんとも連携しながら、1年かけて大きな動きをつくっていくために、まず第一弾として、3月27日、広島で本シンポジユームを開催することになりました。 つどいでは、第一部で、広島市から「シテイ・キャンペーン」の提起を受けて、市民との連携について考えます。更に第二部で、日本からどのような提言をしていくのかを、幅広い立場から議論する場にすることをめざし、パネラーとして、外務省、核軍縮議連、NGOを迎えます。同様の試みは、1998年の「東京フォーラム」に対し、市民の声を届けようと、市民と政府関係者との対話の場を作るものとして4度にわたるシンポを開催した経緯があります。
市民が主体的に行動をはじめることが求められています。
市民の皆さん! ぜひともご参加ください。