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*チラシはここからダウンロードできます。
NPT再検討会議に日本の市民の声を

被爆60年を転換の年に! NPT市民集会
日時:2月19日(土)午後1時〜6時 (開場:12時半)
場所:日本青年館・中ホール (東京都新宿区)
JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅より徒歩9分、信濃町駅より徒歩9分
地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3番出口)
地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A−2出口)
会場周辺の地図はこちらです
参加費:1000円
◆プログラム(変更の可能性あり)
Part1
○招待講演「核兵器は廃絶できる」
スージー・スナイダー(WILPF:婦人国際平和自由連盟)
○被爆地の市長は訴える
秋葉忠利 広島市長
伊藤一長 長崎市長
○被爆者は訴える
○初公開! 「核問題入門キット」 ほか
Part2
○日本の核軍縮努力を採点する
○国会議員とトコトン対話 国会議員(核軍縮議員ネットワーク)とNGO
○NPT再検討会議に向けた市民からの提案 ほか
◆主催: 2.19実行委員会
<呼びかけ> 核兵器廃絶市民連絡会
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
核兵器廃絶ナガサキ市民会議
呼びかけの三団体は、1998年5月にNPT体制を検討するために当時の小渕外相の提唱によって開かれた「東京フォーラム」に対して各地で取り組んだ市民の集まりです。
◆お問合せ
核兵器廃絶市民連絡会
TEL:03-5283-7799 FAX:03-5283-7791
NPO法人ピースデポ
TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907
E-mail:office@peacedepot.org
2005年は、ヒロシマ・ナガサキの被爆から60周年であるとともに、核兵器廃絶の道筋を定めた唯一の国際的枠組である核拡散防止条約(NPT)再検討会議の年でもあります。
この2005年を前にして、広島市長を会長、長崎市長を副会長とし、世界110カ国・地域688都市が参加する平和市長会議が「2020ビジョン」を発表しました。2020ビジョンは、2020年までに核兵器を廃絶するプロセスを定めた包括的な核兵器条約(NWC)の交渉を2005年に開始し、2010年までに発効させることを求めるものです。もし2005年の交渉開始の合意が実現しない場合には、2020ビジョンを実現するための代替策として「ヒロシマ・ナガサキ・プロセス」が始められます。市長たちの動きに呼応して世界のNGOでは、平和市長会議とともに各国政府に対して、NPT再検討会議において、核兵器条約についての多国間協議を始めるように求める運動を強めています。
私たちは、このような国際的な運動に連動して日本の市民・NGOの動きを創り出したいと思います。その一環として、東京で市民集会を開きます。広島・長崎市長、更には国会議員にも参加していただき、「2020ビジョン」を始めとする核兵器廃絶に向けた具体的施策について、市民の立場から議論を深め、提案しようとするものです。
被爆から60年、生き残った被爆者に残された時間はごく僅かです。被爆者達は死んでいった人達のためにも自らが生きている内に核兵器廃絶を、少なくとも実現の道筋を見届けたいと心から望んでいます。
核兵器の残虐性が体と心に刻まれた人間の記憶から記録に残された過去の歴史となり、痛みが忘れ去られ、再び核兵器が使用される前に、私たちは被爆国の一員として核兵器廃絶を実現しなければなりません。私たちは、この集会を人類の生存のための小さな、しかし、確実な一歩としたいと考えております。
この集会はすべて市民の手作りで開きます。実行委員会への参加、賛同、資金面でのご協力をよろしくお願いします。
★ご賛同をお願いします★
ご賛同いただける方(団体・個人)は、核兵器廃絶市民連絡会、またはピースデポまで、ご一報ください。実行委員会への多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
◆賛同者・実行委員(2005年2月1日現在)
★財政的支援をお願いします★
集会は、当日の参加費の他、ご賛同くださる皆さまの賛同金で運営していきます。ぜひとも財政的支援をお願いいたします。
賛同金 個人一口1000円
団体一口5000円
【郵便振替】00140-8-150927 核兵器廃絶市民連絡会 (御入用の方には郵便振替用紙をお送りします)
皆さまのご参加、ご支援をお待ちしております!
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