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■ 各地評価会議2002

 

 全国4ヵ所で行われた評価会議の概要はつぎのとおり。

東京 

 3月15日

共催:核兵器廃絶市民連絡会/ピースデポ
評価委員:仁木三智子、梅林宏道
コメント:内藤雅義、上田紘治

 全体として、成績表をどう使うかという運動的観点からの関心が強かった。日本政府のなすべき仕事として、被爆の実相を世界に知らせる仕事を課題として揚げるべきとの指摘があった。
 

東京会議にて

長崎 

 3月17日

共催:核兵器廃絶ナガサキ市民会議/ピースデポ
評価委員:土山秀夫、梅林宏道
コメント:石田伯、山田拓民
 
 「評価が甘すぎる」という被爆地らしい厳しい意見が相継いだ。全体として落第点であることを明確にとの意見。厳しくあるべきだが、退学させてはいけないという意見も出た。
 

広島 

 3月18日(月)

共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会/ピースデポ/(財)広島平和文化センター
評価委員:森瀧春子、梅林宏道
コメント:村上啓子、篠原収
まとめ:岡本三夫

 9.11事件以後、核兵器使用の「しきい」が低くなった状況への危機感が強く出された。国際的発信と国際社会からの日本政府への圧力強化の重要性が指摘された。



和歌山 

 3月19日(火)
                   
共催:原水爆禁止和歌山県民会議/原水爆禁止和歌山県協議会/和歌山 原爆被災者の会/核戦争防止和歌山県医師の会/ピースデポ
評価委員:梅林宏道
コメント:松井和夫

 外務省自身の透明性の向上を課題とすべきである。CTBT、核実験モラトリアム、東北アジア非核地帯など、厳しくEを付けるべきとの意見が強かった。





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 日本政府の核軍縮政策:談話、コメント集

 

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