<第2議案>
2004年度収支決算(案)
16〜17ページの2004年度収支計算書(自2004年1月1日 至2004年12月31日)と貸借対照表(2004年12月31日現在)をもって、2004年度収支決算とする。
<説明>
2004年度決算のポイントは以下の通りである。
1.全体として
予算では約79万円の収支赤字を見込んでいたが、決算では約21万円の収支赤字と、対予算比約58万円の増であった。この結果、2005年度への繰越金は約468万円となった。
2.会費収入について
年会費収入は、前年比72万円増を目標としていたが、実績は36万円の増であった(予算比で36万円の減)。現実的な見込みとして20名の会員増を想定したのに対し、21名の新規入会を達成したが、それを遥かに上回る68名の退会により、結果的には47名の激減となった。しかし一方で、現会員からの年会費回収努力が一定の成果をあげた。
3.事業収入・支出について
収入、支出ともに予算を下回る結果となった。事業収入全体については、予算では、約223万円の収支黒字を見込んでいたが、実績は、約99万円の収支黒字であった。
「核兵器・核実験モニター」収入は、前年比65万円増を目標としていたが、実績は13万円の増であった(予算比で52万円の減)。「ミサイル防衛」「核兵器撤廃への道」の収入は、現実的な販売目標を立てていたものの、大きく伸び悩んだ。
新版イアブックは、予算では約71万円の正味収入を見込んでいたが、実績は約39万円の正味収入(発送費などは別)であった。「核兵器・核実験モニター合本」は、予算では収支差額0を見込んでいたが、実績は約15万円の収支赤字に終わった。
4.寄付金収入について
予算では、一般の大口寄付を入れないで190万円を見込んでいた。実績は、86万円(大口を除く)であり、前年比(大口を除く)25万円の減であった。