| 代表 |
湯浅一郎 (ゆあさ いちろう) |
ピースリンク広島・呉・岩国世話人、脱軍備ネットワーク・キャッチピース全国運営委員、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会運営委員、環瀬戸内海会議顧問、芸南火電阻止連絡協議会。専門は海洋物理学、沿岸海洋環境学。著書に「平和都市ヒロシマを問う」「地球環境をこわす石炭火電」。広島県呉市在住。 |
| 副代表 |
田巻一彦
(たまき かずひこ) |
「脱軍備ネットワーク・キャッチピース」運営委員。神奈川での日韓連帯運動、「トマホークの配備を許すな全国運動」などに参加、現在に至る。神奈川県横浜市港北区在住。
|
横山正樹
(よこやま まさき) |
フェリス女学院大学国際交流学部教員。フィリピンを中心に、アジア太平洋地域の開発・環境問題に関する平和研究を続ける。著書・編書に「フィリピン援助と自力更生論−構造的暴力の克服」、「平和学の現在」、「ポスト冷戦とアジア−アジアの開発主義と環境・平和」ほか。日本平和学会理事・同関東地区研究会代表者。東京都杉並区在住。 |
| 理事 |
小笠原公子
(おがさわら きみこ) |
1981年の日本キリスト教団神奈川教区核問題小委員会結成以来、核・原発問題に関わる。横須賀の私立高校勤務時代から、米軍基地の問題、軍事と核政策のしわ寄せを受ける民衆の現場に関心をもち、活動。1995年より、日本キリスト教協議会平和・核問題委員会委員長。同時に、移住労働者・移民や難民の人権支援団体事務局で活動。<民衆の安全保障>をめざす会会計、アジア平和連合設立に関わる。横浜市在住。 |
嘉指信雄
(かざし のぶお) |
広島市立大学国際学部助教授を経て、2001年より神戸大学文学部教授(現代哲学、近代日本思想)。エール大学哲学博士。「NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト」代表。「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」運営委員。編著書に、『哲学の21世紀 ヒロシマからの第一歩』(広島平和文化センター)、『西田哲学選集 第5巻、「歴史哲学論文集」(編・解説)』(燈影舎)など。広島市在住。 |
佐藤治
(さとう おさむ) |
神奈川県高等学校教職員組合書記次長。誕生より約40年横須賀ですごす。1994年より同組合役員として平和運動を担当。神奈川平和運動センター幹事、いのくら基地部会幹事などを歴任。現在、高校生平和大使神奈川実行委員会事務局を担当。逗子市在住。 |
茂垣達也
(しげがき たつや) |
生協職員。1970年代終盤の学生時代に平和活動に関わる。生協の平和活動担当を通して、核問題・被爆者問題・基地問題・平和学習などに取り組む。元生協労連中央委員、単組副委員長を経験。現在はCOOP商品開発(環境・福祉・薬事など)に従事。東京都中野区在住。 |
芝野由和
(しばの よしかず) |
1990年から長崎総合科学大学教員(長崎平和文化研究所運営主任)。専門はドイツ現代政治。刊行物に『ナガサキの平和学』(共著)、ライヒェル『ドイツ過去の克服』、パスティアン『アウシュヴィッツと<アウシュヴィッツの嘘>』(共訳)ほか。長崎市平和宣言文起草委員。核兵器廃絶地球市民集会長崎実行委員。長崎市在住。 |
首藤もと子
(しゅとう もとこ) |
駒澤大学法学部教授を経て、現在、筑波大学人文社会科学研究科教授(国際政治経済学専攻)。日本平和学会(理事)、日本国際政治学会、アジア政経学会等の会員。アジア地域の開発と環境問題や人権問題に関する国内のNGOの会員。インドネシアの研究機関、マレーシアのNGOの会員。東京都世田谷区在住。 |
高原孝生
(たかはら たかお) |
明治学院大学教員。国際学部教授(担当科目:国際政治学、平和学、軍縮研究)兼国際平和研究所主任。日本平和学会理事。川崎市平和館の平和資料コーナーに協力。神奈川県横浜市港南区在住。 |
道原海子
(みちはら かいこ) |
1981年「戦争への道を許さない世田谷の女たちの会」「核と戦争をなくせ世田谷区民連絡会」結成、世話人。後13年間、生協理事の傍ら、「平和のための資料展」開催。現在「せたがや原水禁」副議長。2001年「北東アジアの非核地帯化をめざす全国ネットワーク」を立ち上げ、事務局担当。東京都世田谷区在住。 |
|
|
| 監事 |
呉東正彦
(ごとう まさひこ) |
弁護士。「ネパの会」顧問。横浜弁護士人権擁護委員会基地部会委員。1989年、「ネパの会」会員として米国家環境政策法(NEPA)違反を理由に在日米軍基地をはじめて米法廷に訴える訴訟に参加。1994年、横須賀で呉東法律事務所を開設。1998年、「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の共同代表の1人となる。神奈川県横須賀市在住。 |
山中悦子
(やまなか えつこ) |
開発協力NGO・(特活)草の根援助運動共同代表。脱軍備ネットワーク・キャッチピース全国運営委員。
80年代後半から90年代はじめは生活クラブ生協神奈川の社会運動担当理事として多くの組合員とともに反核・脱原発運動に取り組む。現在「すべての基地にNo!を ファイト神奈川」に参加し、原子力空母の横須賀母港化や、在日米軍基地強化阻止をめざして地域で活動中。横浜市港北区在住。 |
| 歴代役員 |
|
服部 学
(はっとり まなぶ) |
1998年〜2004年2月(98年〜2000年まで代表)まで理事を務める。 |
前田哲男
(まえだ てつお) |
1998年〜2004年2月まで理事を務める。 |
青柳絢子
(あおやぎ あやこ) |
1998年〜2004年2月まで監事を務める。 |
川崎 哲
(かわさき あきら) |
2000年〜2002年12月まで理事を務める。 |
川村一之
(かわむら かずゆき) |
1998年〜2006年2月まで理事を務める。 |
津留佐和子
(つる さわこ) |
1998年〜2006年2月まで理事を務める。 |
大澤一枝
(おおさわ かずえ)
|
2004年〜2006年2月まで監事を務める。 |
緒方 毅
(おがた つよし) |
2006年〜2007年2月まで理事を務める。 |
梅林宏道
(うめばやし ひろみち)
|
1998年〜2008年2月(2000年〜2008年2月まで代表)まで理事を務める。 |
|
|
| ■ 特別顧問 |
|