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■ 役員 (2018年2月総会まで)                                                        (2016年2月21日選出)
代表
田巻一彦 
(たまき かずひこ)
 70年代から、神奈川での日韓連帯運動、反基地平和運動に加わる。「トマホークの配備を許すな全国運動」の発足に参画。「脱軍備ネットワーク・キャッチピース」の運営委員として「月刊キャッチピース」編集長(2006年まで)。2004年から『核兵器・核実験モニター』の共同編集責任者。2009年1月から同編集長(13年10月〜15年3月を除く)
副代表
高原孝生 
(たかはら たかお)
 明治学院大学国際学部教員。(担当科目:国際政治学、平和学、軍縮研究)。日本平和学会理事、第5福竜丸平和協会評議員、平和の歴史学会(Peace History Society)国際評議員、日本軍縮学会理事。
湯浅一郎 
(ゆあさ いちろう)
 ピースリンク広島・呉・岩国会員、環瀬戸内海会議顧問、芸南火電阻止連絡協議会会員。専門は海洋物理学、沿岸海洋環境学。著書に「平和都市ヒロシマを問う」「地球環境をこわす石炭火電」「科学の進歩とは何か」。2008年2月から15年3月までピースデポ代表。2013年10月〜15年3月、『核兵器・核実験モニター』編集長。
理事
池田佳代 
(いけだ かよ)
 自治体と市民のための「ガイドライン法案」速報(1999年)の取材及び制作を契機にピースデポとの関わりをもつ。「市民が構想する北東アジア安全保障の枠組み」(2002年〜05年中の2年間)研究補助スタッフとして活動に従事した他、市民向け活動資料「なくなるのはいつ?―未来のためのガイドブック―」の企画制作(2005年)など随時活動に参加。特定非営利活動法人OurPlanet-TV設立メンバーで理事(元事務局長)。
佐藤 治 
(さとう おさむ)
 神奈川県高等学校教職員組合元書記長。誕生より約40年横須賀ですごす。94年より同組合役員として平和運動を担当。神奈川平和運動センター幹事、いのくら基地部会幹事、高校生平和大使神奈川実行委員会事務局などを歴任。現在、三浦半島地区労センター議長。
茂垣達也 
(しげがき たつや)
 生協職員。70年代終盤の学生時代に平和活動に関わる。生協の平和活動担当を通して、核問題・被爆者問題・基地問題・平和学習などに取り組む。元生協労連中央委員、単組副委員長を経験。現在はCOOP商品開発に従事。
篠原 收 
(しのはら おさむ)
 広島女学院大学教員(平和学メジャー担当、平和学入門、女性学入門、平和と人権、現代社会論など)。広島平和教育研究所理事・研究会議長、広島市男女共同参画審議会会長、「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」運営委員、広島安野・中国人被害者を追悼し歴史事実を継承する会代表。著書に『男女共同参画社会を超えて』(新水社)、『グローバル人財・グローカル人財育成に向けた教養教育』(広島女学院大学紀要)など。
芝野由和 
(しばの よしかず)
 長崎総合科学大学教員(非常勤)、長崎平和文化研究所客員研究員(前所長)。専門はドイツ現代政治。刊行物に『ナガサキの平和学』(共著)、ライヒェル『ドイツ過去の克服』、バスティアン『アウシュヴィッツと〈アウシュヴィッツの嘘〉』(共訳)ほか。元長崎市平和宣言文起草委員。核兵器廃絶地球市民集会長崎実行委員。
竹峰誠一郎 
(たけみね せいいちろう)
 1977年生まれ、明星大学人間社会学科教員。グローバルヒバクシャを提唱し、同研究会を創設、共同代表の一人。単著に『マーシャル諸島 終わりなき核被害を生きる』(新泉社、2015年)、共著に『核時代のマーシャル諸島――社会・文化・歴史、そしてヒバクシャ』(凱風社、2013年などがある。日本平和学会理事、「原爆の図」丸木美術館評議員。博士(学術)。 
牧嶋とよ子 
(まきしま とよこ)
 2001年、市民事業のNPO立ち上げに参加。04年〜12年、座間市議会議員。米軍再編計画による基地機能強化反対の市民運動に関わる。08年〜12年、「米陸軍第1軍団のキャンプ座間への移駐を歓迎しない会」共同代表。地域政党神奈川ネットワーク運動・座間市民ネット代表。平和プロジェクトに参加し政策アクションに取り組む。13年〜15年、神奈川ネットワーク運動・政策部長。現在、調査政策室に所属。
山中悦子 
(やまなか えつこ) 
 かながわ国際政策推進懇話会副会長、開発協力NGO(特活)草の根援助運動理事。「すべての基地にNo!を ファイト神奈川」、「WE21ジャパン・平和チーム」に参加し、地域をベースに反核・平和運動に取り組む。
監事
呉東正彦 
(ごとう まさひこ)
 弁護士。「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の共同代表。横浜弁護士会人権擁護委員会基地憲法部会委員。89年、「ネパの会」会員として米国家環境政策法(NEPA)違反を理由に在日米軍基地をはじめて米法廷に訴える訴訟に参加。94年、横須賀で呉東法律事務所(現・横須賀市民法律事務所)を開設。
高木規行 
(たかぎ のりゆき)
 製造系民間企業勤務。1992年より2007年までニフティ社フォーラム事業にて軍事情報フォーラム運営契約を締結し、様々な軍事研究者の集合体を運営。近年米国で多数の公文書公開が進んだことから、戦後米国の占領期から冷戦期の政策についての研究に重きをおいている。
歴代役員
服部 学
(はっとり まなぶ)
1998年〜2004年2月(98年〜2000年まで代表)まで理事を務める。
前田哲男
(まえだ てつお)
1998年〜2004年2月まで理事を務める。
青柳絢子
(あおやぎ あやこ)
1998年〜2004年2月まで監事を務める。
川崎 哲
(かわさき あきら)
2000年〜2002年12月まで理事を務める。
川村一之
(かわむら かずゆき)
1998年〜2006年2月まで理事を務める。
津留佐和子
(つる さわこ)
1998年〜2006年2月まで理事を務める。
大澤一枝
(おおさわ かずえ)
2004年〜2006年2月まで監事を務める。
緒方 毅
(おがた つよし)
2006年〜2007年2月まで理事を務める。
梅林宏道
(うめばやし ひろみち)
1998年〜2008年2月(98〜00年2月:専務理事、00年2月〜08年2月:代表)まで理事を務める。
道原海子
(みちはら かいこ)
2002年〜2012年2月まで理事を務める。
小笠原公子
(おがさわら きみこ)
2004年〜2014年2月まで理事を務める。
横山正樹
(よこやま まさき)
1998年〜2016年2月まで理事を務める。
首藤もと子
(しゅとう もとこ)
2002年〜2016年2月まで理事を務める。
嘉指信雄
(かざし のぶお)
2006年〜2016年2月まで理事を務める。
永島順子
(ながしま じゅんこ) 
2012年〜2016年2月まで理事を務める。
   
■ 特別顧問

梅林宏道 
(うめばやし ひろみち)
 ピースデポ特別顧問。長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)客員教授(前センター長)。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジア・コーディネーター、国際NGO「中堅国家構想(MPI)」国際運営委員として軍縮、安全保障問題にとりくむ。『核兵器・核実験モニター』主筆、イアブック『核軍縮・平和』監修者。「さい塾」塾長。著書に「非核兵器地帯」「在日米軍」「情報公開法でとらえた沖縄の米軍」「情報公開でとらえた在日米軍」「隠された核事故」など。
 梅林ブログ: http://www.saijuku.jp/site/blog/index.html
 詳しい経歴はこちら。




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