脱軍備・平和レポート第36号を発行
2025.12.01

12月1日、『脱軍備・平和レポート36号』を発行しました。今号の<特集>は「ガザ虐殺2年――世界は変わることができるのか」です。「中東大変動・世界秩序崩壊と平和運動」(板垣雄三さん/東京大学名誉教授 )、 「パレスチナ連帯と反核運動の交差を強調し、広げてゆく」(田浪亜央江さん/広島市立大学国際学部教員、広島パレスチナともしび連帯共同体メンバー)、「ヒロシマ・ナガサキからガザへ――不処罰の連鎖を超える歩みを」(金城美幸さん/名古屋学院大学国際文化学部)、「『二国家解決案』の罠はいつ破られるのか?」(役重善洋さん/ピースデポ研究員)を掲載しました。その他、2025年度第3回「平和基礎講座」講義録「脱・核の傘—北東アジア非核兵器地帯」(梅林宏道さん/ピースデポ特別顧問)、第9回《ユース・ムーブメント~核兵器をなくす私たちの取り組み》「『想像のバトン』をつなぐために」(伊藤咲夢さん/一般社団法人かたわら インターン)などを掲載しています。お読みになりたい方はピースデポまでお問い合わせください(なお、今号は次号発行後に当ウェブサイトに掲載されます)。
