役員

役員(2022年2月総会まで)

(2020年2月22日選出)

代表

湯浅一郎
(ゆあさ いちろう)

辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会顧問、オスプレイと飛行訓練に反対する東日本連絡会代表世話人、環瀬戸内海会議共同代表。専門は海洋物理学、沿岸海洋環境学。著書に『海の放射能汚染』、『原発再稼働と海』、『平和都市ヒロシマを問う』、『科学の進歩とは何か』など。東京都小金井市在住。

副代表

池田佳代
(いけだ かよ)
自治体と市民のための「ガイドライン法案」速報(1999年)の取材及び制作を契機にピースデポとの関わりをもつ。「市民が構想する北東アジア安全保障の枠組み」(2002年~05年中の2年間)研究補助スタッフとして活動に従事した他、市民向け活動資料「なくなるのはいつ?―未来のためのガイドブック―」の企画制作(2005年)など随時活動に参加。特定非営利活動法人OurPlanet-TV設立メンバーで理事(元事務局長)。
高原孝生
(たかはら たかお)
明治学院大学国際学部教員。(担当科目:国際政治学、平和学、軍縮研究)。日本平和学会理事、第5福竜丸平和協会評議員、平和の歴史学会(Peace History Society)国際評議員、日本軍縮学会理事。

理事

辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会顧問、オスプレイと飛行訓練に反対する東日本連絡会代表世話人、環瀬戸内海会議共同代表。専門は海洋物理学、沿岸海洋環境学。著書に『海の放射能汚染』、『原発再稼働と海』、『平和都市ヒロシマを問う』、『科学の進歩とは何か』など。東京都小金井市在住。

自治体と市民のための「ガイドライン法案」速報(1999年)の取材及び制作を契機にピースデポとの関わりをもつ。「市民が構想する北東アジア安全保障の枠組み」(2002年~05年中の2年間)研究補助スタッフとして活動に従事した他、市民向け活動資料「なくなるのはいつ?未来のためのガイドブック」の企画制作(2005年)など随時活動に参加。特定非営利活動法人OurPlanet-TV設立メンバーで理事(元事務局長)。

明治学院大学国際学部教員。(担当科目:国際政治学、平和学、軍縮研究)。日本平和学会理事、第5福竜丸平和協会評議員、平和の歴史学会(Peace History Society)国際評議員、日本軍縮学会理事。

かながわ国際政策推進懇話会副会長、開発協力NGO(特活)草の根援助運動理事。「すべての基地にNo!を ファイト神奈川」、「WE21ジャパン・平和チーム」に参加し、地域をベースに反核・平和運動に取り組む。

神奈川県高等学校教職員組合委員。誕生より約40年横須賀ですごす。94年より同組合役員として平和運動を担当。神奈川平和運動センター幹事、いのくら基地部会幹事、高校生平和大使神奈川実行委員会事務局などを歴任。現在、三浦半島地区労センター議長。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部事務局長。核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)事務局長。1949 年生まれ。共同通信の社会部畑の記者、デスクなどを経て広島支局長で退社後広島に居つく。2006 年からJCJ 会員。13 年からHANWA の活動に参加、17 年から事務局長。

生協職員。70年代終盤の学生時代に平和活動に関わる。生協の平和活動担当を通して、核問題・被爆者問題・基地問題・平和学習などに取り組む。元生協労連中央委員、単組副委員長を経験。現在はCOOP商品開発に従事。

2001年、市民事業のNPO立ち上げに参加。04年~12年、座間市議会議員。米軍再編計画による基地機能強化反対の市民運動に関わる。08年~12年、「米陸軍第1軍団のキャンプ座間への移駐を歓迎しない会」共同代表。地域政党神奈川ネットワーク運動・座間市民ネット代表。平和プロジェクトに参加し政策アクションに取り組む。13年~15年、神奈川ネットワーク運動・政策部長。現在、調査政策室に所属。

すべての基地にNO!を ファイト神奈川(1996年結成)。地元神奈川を中心とした活動に関わり「ヨコスカ平和船団」に加わる。1998年の「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の結成に参加。著書に『アジア侵略の百年』、DVD作品に『原子力空母の危険性―変貌する横須賀軍港』、『たちかぜ裁判の歩み』、『安保法制と自衛隊』。横浜市在住。

明治学院大学国際学部教員(担当科目:環境経済論)、化学兵器被害者支援日中未来 平和基金理事。著書に『軍事環境問題の政治経済学』、『新・贈与論』など。東京都小平市在住。

監事

護士。「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の共同代表。横浜弁護士会人権擁護委員会基地憲法部会委員。89年、「ネパの会」会員として米国家環境政策法(NEPA)違反を理由に在日米軍基地をはじめて米法廷に訴える訴訟に参加。94年、横須賀で呉東法律事務所(現・横須賀市民法律事務所)を開設。

製造系民間企業勤務。1992年より2007年までニフティ社フォーラム事業にて軍事情報フォーラム運営契約を締結し、様々な軍事研究者の集合体を運営。近年米国で多数の公文書公開が進んだことから、戦後米国の占領期から冷戦期の政策についての研究に重きをおいている。

歴代役員

特別顧問

梅林宏道
(うめばやし ひろみち)
ピースデポ特別顧問。長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)客員教授(初代センター長)。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター。また、「北東アジアの平和と安全保障のためのパネル」(PSNA)委員。核軍縮問題とアジア太平洋地域安全保障問題を扱う月2回発行(1日と15日)の情報誌『核兵器・核実験モニター』主筆。イアブック『核軍縮・平和』監修者。
梅林ブログ:http://umebayashi.cocolog-nifty.com/
詳しい経歴はこちら(PDF323KB)