核軍縮への日本のリーダーシップと、核抑止依存政策の再検討を求める外務省への要請

2019.09.26

 2019年9月25日(水)、ピースデポは外務省の軍縮不拡散・科学部を訪れ、2020年NPT再検討会議と国連総会を前に、日本が核軍縮に向けリーダーシップを発揮し、核抑止依存政策を根本的に再検討するよう要請を行いました。2020年はNPT発効から半世紀、無期限延長から25年というメモリアルの年です。それに備えるための最後の機会となる 第74回国連総会第一委員会が始まろうとしています。私たちは日本が北東アジアにある被爆国だからこそ、2020年NPT再検討会議に向けて果たさなければならない大きな役割があると考えます。  

 9月26日は国連が定めた「核廃絶国際デ―」です。今回の外務省への要請は、ピースデポとしてそれに応えるためのアクションでもあります。

 要請書は以下のリンクからご覧になれます。

外務省要請書190925