2017年1月30日 毎日新聞山口東版 

2017.01.30メディア掲載情報

土砂採取地でも海洋汚染の恐れ 辺野古考える講演会 NPO副代表湯浅さん迎え角南で

2010年国連生物多様性条約締約国会議(COP10)でまとめられた愛知目標は「2020年までに少なくとも海域の10%を海洋保護区として保全する」とうたっている。保護区設定の資料となる重要海域が昨年4月に公表された。辺野古沿岸部の埋め立て土砂の採取地の大半がこの重要海域に面していると説明。