2016年8月5日 愛媛新聞

2016.08.06メディア掲載情報

伊方原発「福島」級の事故想定 瀬戸内海長期汚染に 海洋物理学者湯浅さん(ピースデポ副代表)著書で指摘

湯浅さんは「回遊魚などは海流に乗って広域を動き回り、原発の事故は一地域の問題にとどまらない。立地自治体や立地県の知事の同意で原発再稼働が決まっているが、漁業や生活など被害を受けるのははるかに広域で、当事者が多いと再認識するきっかけにしてほしい」と話す。