脱軍備・平和レポート第37号を発行

2026.02.01

2月1日、『脱軍備・平和レポート37号』を発行しました。今号の<特集>は「『高市軍拡』を問う―― 民主主義の溶解に抗う研究者・市民の視点」です。「「『非核三原則』と『核抑止』」(太田昌克さん/共同通信編集委員)、 「高市政権の核政策見直し示唆に見る軽さと危うさ」(梅原季哉さん/広島市立大学広島平和研究所教授)、「守ろうとしているのは国か住民か――沖縄から問う安全保障政策の空虚」(阿部藹/琉球大学客員研究員)、「横須賀・核持込みと向き合った市民と自治体」(新倉裕史さん/非核市民宣言運動・ヨコスカ、ヨコスカ平和船団)、「『持ち込み』問題の現在地」(梅林宏道さん/ピースデポ特別顧問)を掲載しました。その他、2025年度第5回「脱軍備・平和基礎講座」講義録「世界のヒバクシャ」(市田真理さん/第五福竜丸展示館学芸員)、第10回《ユース・ムーブメント~核兵器をなくす私たちの取り組み》「“見えない境界線” に向き合う」(梶原百恵さん/EXPRESS HIROSHIMA プロジェクト代表)などを掲載しています。お読みになりたい方はピースデポまでお問い合わせください(なお、今号は次号発行後に当ウェブサイトに掲載されます)。