「非核三原則の堅持を政府に求める」申し入れ―横須賀市・藤沢市・秦野市を訪問

ピースデポは、2026年10月19日(月)および20日(火)、神奈川県の横須賀、藤沢、秦野の各市役所を訪れ、「非核三原則堅持を政府に求める」よう申し入れを行いました。

<神奈川県内3市への「非核三原則の堅持に関する申し入れ」詳細>
日時:2026年10月19日(月)10:00~
場所:横須賀市役所1号館6階 161会議室
出席者:
 横須賀市:小川聖子(市長室交流推進担当課長)、渡辺博子(国際交流基地政策課課長補佐)
 ピースデポ:鈴木達治郎(代表)、渡辺洋介(事務局長)、新倉裕史
提出文書:
 横須賀市「核兵器廃絶・平和都市宣言」に基づく非核三原則の堅持に関する申し入れ
 資料:神奈川県自治体の非核三原則意見書採択状況(2026年10月17日現在)

日時:2026年10月20日(火)9:00~ 
場所:藤沢市役所本庁舎1階市長室
出席者:
 藤沢市:中山良平(副市長)、齋藤拓也(企画政策部長)、及川順(市長室室長)、石渡章介(企画政策部人権男女共同平和国際課課長)、 鈴木俊平(同課課長補佐)、三田康太郎(同課主任)
 ピースデポ:鈴木達治郎(代表)、渡辺洋介(事務局長)
提出文書:
 藤沢市「核兵器廃絶平和都市宣言」に基づく非核三原則の堅持に関する申し入れ
 資料:神奈川県自治体の非核三原則意見書採択状況(2026年10月17日現在)

日時:2026年10月20日(火)13:00~ 
場所:秦野市役所教育庁舎1階相談室
出席者
 秦野市:久保谷敏行(文化振興課課長)、熊澤淳一(文化振興課課長代理)
 ピースデポ:鈴木達治郎(代表)、渡辺洋介(事務局長)、高橋紀代子(会員)
提出文書:
 秦野市「平和都市宣言」に基づく非核三原則の堅持に関する申し入れ
 資料:神奈川県自治体の非核三原則意見書採択状況(2026年10月17日現在)

【参加者募集】10月24日(土)開催:第3回「脱軍備・平和ダイアログ」(対面/オンライン併用)

「パレスチナ」と「核兵器」。一見、別々に見える二つの問題は、どうつながっているのでしょうか。広島とパレスチナ、それぞれの地にゆかりのある二人の登壇者の話を聞きながら、参加者を交え、戦争、核兵器、平和の問題について一緒に考えます。

2026年度 第3回「脱軍備・平和ダイアログ」開催概要
日時:2026年10月24日(土)14:00 ~ 16:00
テーマ:パレスチナと核問題をつなぐ
話題提供:田中美穂(核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)共同代表) レベッカ・マリア・ゴールドシュミット(パレスチナ連帯活動家、アーティスト)
モデレーター:役重善洋(ピースデポ研究員)
開催方式:対面 / オンライン併用
【会場参加の場合】
会場:広島市まちづくり市民交流プラザ
(〒730-0036 広島市中区袋町6-36)
アクセス:
広島電鉄市内電車:「袋町」電停から、徒歩約3分
「紙屋町東」電停から、徒歩約6分
【参加費】受講料:1,000円
ピースデポ会員、学生・大学院生:無料
■お申し込み方法
会場参加者:お申し込み不要
オンライン参加者: Googleフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
申込み締切は、2026年10月22日(木)12時(正午)まで

 ■主催・お問い合わせ
特定非営利活動法人 ピースデポ
お電話:045-633-1796(担当:渡辺)
メール:watanabeyosuke@peacedepot.org

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