平和への提言 Voice for Peace 創刊

2026.05.15

5月15日、これまでの『脱軍備・平和レポート』を政策提言を中心とした内容へと衣替えし、新たに『脱軍備・平和レポート 平和への提言 Voice for Peace』を創刊しました。今号では、国内外の専門家からの寄稿をはじめ、以下の充実したコンテンツを掲載しています。

■ 今号のラインナップ
<特集1> 「新START失効後の核軍縮――核戦争に近づく世界に向き合う」
 ▲「人類の危機」を救うのは私たち人間です。(和田征子)
 ▲資料 NPT 再検討会議における濱住治郎日本被団協事務局長のスピーチ
 ▲新START 失効後の核軍縮と日本の選択(田井中雅人)
 ▲軍縮の取り組みを再活性化するための行動計画(ダリル・G・キンボール)
 ▲新興技術における軍備管理と戦略的安定性に関する中国の視点(江天驕)
 ▲新START 失効後の核軍縮―欧州の見解(ゲッツ・ノイネック)
<特集2> 「中東・イラン情勢の行方――公正で持続可能な平和の実現は可能か?」
 ▲アメリカ・イスラエルによる「対イラン戦争」をどう考えるか(鈴木均)
 ▲中東大動乱への道を開いたイラン核合意崩壊(役重善洋)
 ▲〈米・イスラエル vs イラン〉戦争2026 関連資料(編集部)
<ユース・ムーブメント~核兵器をなくす私たちの取り組み(第11回)> 「読むことから始められる平和活動」――ZINE『KI NO NE』に込めた想い(関口萌)
<シリーズ「高市軍拡」を問う(1)> 「高市政権の7か月を振り返る」(木元茂夫)
連載:全体を生きる(59)>「太平洋運動 (2) ネットワーク立ち上げ」(梅林宏道)
書評>梅林宏道 著『非核兵器地帯という選択―分断を超えて〈コモン〉へ』 (評者:福島崇宏)
    グレゴリー・カラーキー、中村桂子、徐 載晶、鈴木達治郎 編著『核なき北東アジアに向けて――非核兵器地帯の可能性』 (評者:君島東彦)
平和を考えるための映画ガイド>『終わらない週末』――パニックは起こらないということ(うろこ)

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