宗教者キャンペーン外務省要請

2017.06.15声明・要請

高見三明カトリック長崎大司教(左)と薗浦健太郎外務副大臣(右)

17年6月15日、国連ニューヨークでの核兵器禁止条約交渉会議の第2会期開始と時を同じくして、「北東アジア非核兵器地帯設立を求める宗教者声明」賛同人124名の代表が外務省を訪問し、外務大臣宛の下記の要請書を薗浦健太郎外務副大臣に手渡しました。

ピースデポが事務局を担当する「北東アジア非核兵器地帯設立を求める宗教者キャンペーン」について、詳しくはこちらをご覧下さい。


2017年6月15日

外務大臣 岸田文雄様

北東アジア非核兵器地帯設立を求める宗教者声明

代表呼びかけ人 小橋孝一

杉谷義純

高見三明

山崎龍明

要  請

 日本の宗教者が添付のように声明「私たち日本の宗教者は、日本が『核の傘』依存 をやめ、『北東アジア非核兵器地帯』の設立に向かうことを求めます」を出しました。本日時点での賛同者の名簿を添えて申し入れます。

 3月末に国連ニューヨークで行われた核兵器禁止条約交渉に日本政府が参加しな かったことをたいへん残念に思います。日本政府が核兵器依存政策から脱却するた めの真剣な政策検討を始められんことを切に希望します。

以上

添付:宗教者声明、賛同人名簿