565号(2019年4月1日)

公開日:2019.04.01

    • 米朝首脳ハノイ会談とその後
      米国は一部制裁緩和を含む中間的措置を目指せ
      市民社会は制裁緩和に関する問題の整理が必要だ

      ハノイでの第2回米朝首脳会談で昨年のシンガポール合意に基づいた関係の構築を再確認した両国だったが、会談後、米国の強硬路線が明らかになり、両国の不一致が明らかになった。ここでは、ハノイ会談後の米国の変化と北朝鮮の反論の現状について報告し、制裁緩和措置の必要性について考える。
    • <資料1>李容浩・北朝鮮外相の記者会見と崔善姫次官の質疑応答
      (全文)
      2019年3月1日、平壌
    • <資料2>北朝鮮に関する米国務省高官の特別会見(抜粋)
      2019年3月7日、ワシントンDC
    •  サンフランシスコ条約と95条、沖縄住民投票
    •              佐藤 学
    •  [連載]全体を生きる 梅林宏道
           第16回 「ぷろじぇ」50年の科学技術批判
    •  [日誌] 核・ミサイル/沖縄(19年3月6日~19年3月20日)